【要点】
◎カンタス航空の顧客約570万人分の情報が闇サイトに流出。氏名や住所を含み、日本人の情報も懸念。攻撃者は身代金を要求した。
【要約】
オーストラリアのカンタス航空が関係する外部システムへのサイバー攻撃で、約570万人分の顧客情報が流出し、匿名性の高いダークウェブ上で公開されたと豪ABCが報じた。流出データには氏名やメールアドレスに加え、一部で住所、電話番号、生年月日も含まれ、日本人の情報が含まれる可能性もある。攻撃者は身代金を要求しており、公開停止を条件に交渉を図ったとされる。カンタスはパスポートやクレジットカード情報は流出していないと説明している。
【ニュース】
◆豪最大手カンタス航空の流出顧客情報、匿名性高い闇サイト上で公開 豪公共放送報道 (産経新聞, 2025/10/11 20:27)
https://www.sankei.com/article/20251011-KW74JTDCQBMDLH6Z7H7A6PMN74/