【要点】
◎ヤマト運輸で1万社超の取引先情報が元従業員により不正流出。1社が営業利用。破棄確認済みで刑事告訴を検討。
【図表】

出典: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/14/news101.html
【要約】
ヤマト運輸は、姫路主管支店の元従業員が取引先企業1万1356社分(計2万6790件)の情報を不正に持ち出し、2社に流出させたと発表した。流出先の1社はこの情報を営業活動に利用していた。流出データには会社名、住所、請求金額などが含まれ、個人情報として個人宛名750件と従業員・元従業員324件の氏名が含まれる。口座情報やログインIDなどは含まれていない。発覚は取引先からの通報によるもので、ヤマト運輸は流出先に破棄を要求し確認済み。刑事告訴も検討中としている。
【ニュース】
◆ヤマト運輸で1万社以上の顧客情報不正持ち出し 流出先が営業活動に利用 (ITmedia, 2025/10/14 17:40)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2510/14/news101.html