【要点】
◎任天堂が攻撃情報を確認。新興ハッカー集団「Crimson Collective」が関与を主張。漏洩や被害はなし。
【図表】

出典: https://www.sankei.com/article/20251015-6H66THKNKJKJLCI2BKXWZYB72Y/
【要約】
任天堂は、海外ハッカー集団によるサイバー攻撃情報について「個人情報や開発データなどの漏洩は確認されていない」と発表した。ネット上では新興ハッカー集団「Crimson Collective」が攻撃を主張し、「nintendo-topics」などのフォルダ画像を公開しているが、真偽は不明。同社は一部社外サーバーの書き換えを確認したものの、顧客被害や社内システムへの侵入は否定している。Crimson Collectiveは先に米Red Hat攻撃を主張したグループであり、日本企業を狙うランサム攻撃の連鎖が懸念されている。
【ニュース】
◆任天堂にサイバー攻撃情報、一部社外サーバー書き換えも「漏洩ない」 新手ハッカー集団か (産経新聞, 2025/10/15 17:52)
https://www.sankei.com/article/20251015-6H66THKNKJKJLCI2BKXWZYB72Y/