【要点】
◎サカタのタネがサイバー攻撃を受け、一部データへのアクセス痕跡を確認。業務影響はなく、外部と協力し詳細を調査中で、海外拠点への影響も確認されていない。
【要約】
サカタのタネは、第三者からのサイバー攻撃を受けたことを公表した。同社サーバーで不正侵入を検知し、調査の結果、11月11日に一部データへアクセスされた痕跡が確認されたという。現在、関係当局へ報告するとともに、外部専門機関と連携して攻撃経路や侵害範囲など詳細の解析を進めている。現時点で業務への大きな影響はなく、海外グループ会社でも不正アクセスは確認されていないとしている。
【ニュース】
◆サカタのタネにサイバー攻撃 - 侵入痕跡を確認 (Security NEXT, 2025/11/17)
https://www.security-next.com/177217