【要点】
◎テーオーシーは自社ネットワークへの不正侵入を確認し、影響機器を隔離した上で被害範囲やデータ影響の調査を進めている。
【要約】
オフィスビルや商業施設の開発・運営を行うテーオーシーは、第三者によるサイバー攻撃で自社ネットワークが侵害されたと発表した。侵害は2025年12月4日に確認され、影響を受けた機器の隔離など初動対応を実施している。現在、関係機関へ報告するとともに、外部専門家の協力を得て、被害の範囲や影響を受けたデータの有無について詳細な調査と復旧作業を進めているとしている。
【ニュース】
◆ネットワーク侵害を確認、詳細を調査 - テーオーシー (Security NEXT, 2025/12/10)
https://www.security-next.com/178206