【要点】
◎三晃空調は、11月21日にランサムウェア攻撃を受け、複数のサーバやPCが感染したと発表。機器を遮断し、警察などへ報告。現在は原因や情報漏えいの有無を調査し、復旧作業を進めている。 (Security NEXT)
【要約】
空調・衛生設備工事を手がける三晃空調は、自社システムがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを公表した。2025年11月21日にシステム障害が発生し、調査の結果、複数のサーバおよびパソコンがランサムウェアに感染していることが判明した。同社は被害拡大を防ぐため、感染した機器を速やかにネットワークから遮断し、警察および個人情報保護委員会へ報告を実施。現在は外部の専門機関と連携し、侵害の原因や情報漏えいの有無・範囲の調査を進めるとともに、システム復旧作業に取り組んでいるとしている。
【ニュース】
◆複数サーバやPCがランサム被害、影響など調査 - 三晃空調 (Security NEXT, 2025/12/16)
https://www.security-next.com/178514