【要点】
◎Instagramは1750万人分流出報道を否定し、侵害はないと説明。一方でダークウェブでは過去流出分を含む個人情報が販売されている (Gigazine)
【要約】
2026年1月、MalwarebytesはInstagram利用者約1750万人分の個人情報がダークウェブで販売されていると報告したが、Instagramは「システム侵害は確認されていない」と否定した。販売データにはメールアドレスや電話番号を含む約1700万件が含まれるが、専門家は過去の流出データを集積した可能性が高いと指摘している。実際、Have I Been Pwned?の検証では一部が2019年の流出分と一致した。データ販売と同時期に大量のパスワードリセットメールが送信されたが、Instagramは第三者によるリセット要求機能の問題を修正済みで、メール流通とデータ侵害は無関係と説明している。
【ニュース】
◆Instagramが1750万人分の個人情報流出報道についてデータ侵害の被害を否定 (Gigazine, 2026/01/13 11:56)
https://gigazine.net/news/20260113-instagram-password-reset-email/