【要点】
◎JR九州のグループ会社が不正アクセスを受け、従業員・元従業員ら約1万4638人分の情報が漏えいした可能性が判明 (ITmedia)
【要約】
JR九州は、グループ会社のネットワークが第三者の不正アクセスを受け、JR九州本体を除くグループ58社に在籍していた従業員や派遣スタッフ、元従業員計1万4638人分の情報が漏えいした可能性があると発表した。漏えいの恐れがある情報は氏名、会社付与メールアドレス、PCログインID。2025年10月に不正アクセスは検知・防御されたが、調査で情報流出の可能性が判明した。対象者には個別通知を進め、連絡不能者は公表で代替。現時点で悪用は確認されておらず、再発防止策を講じるとしている。
【ニュース】
◆JR九州のグループ会社にサイバー攻撃、従業員など1万4000人以上の情報流出か (ITmedia, 2026/01/20 09:41)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/20/news063.html