【要点】
◎関西エアポートワシントンホテルで海外予約サイトへの不正ログインが判明し、顧客情報が流出。フィッシング被害も確認された (Security NEXT)
【要約】
関西エアポートワシントンホテルは、海外の予約サイトに対する不正ログインにより、一部顧客の個人情報が流出したと発表した。2026年1月4日、顧客からの問い合わせをきっかけに、フィッシングサイトへ誘導する通知が配信されていたことが判明。調査の結果、予約サイトのアカウントが侵害され、2025年1月4日から2026年1月6日までに同サイト経由で予約した顧客の氏名、電話番号、予約日、予約番号などが漏えいした。一部顧客では、クレジットカード情報や支払い情報、国籍が流出した可能性もあり、詳細は調査中としている。同社はパスワード変更や端末点検を実施し、1月9日に個人情報保護委員会へ報告、顧客へ注意喚起を行った。
【ニュース】
◆予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル (Security NEXT, 2026/02/04)
https://www.security-next.com/180088