【要点】
◎橋本市は個人情報含む行政文書を誤って一般古紙として廃棄し、約320人分の情報が不適切に処理されたと公表 (Security NEXT)
【要約】
橋本市は、個人情報を含む行政文書を誤って通常の古紙集積所に搬入し、不適切に廃棄したと発表した。対象は約320人分の医療費関連書類で、氏名や住所、マイナンバー、口座情報などが含まれていた。文書は既に回収・圧縮後に製紙工場で溶解処理されており、対象者の特定は困難とされる。市は不正持ち出しは確認されていないとし、今後は複数職員による確認体制を導入し再発防止を図るとしている
【ニュース】
◆個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市 (Security NEXT, )
https://www.security-next.com/183228