【要点】
◎象印マホービンは台湾子会社がサイバー攻撃を受け、顧客や従業員の個人情報が流出した可能性があると発表した。現在も詳細調査を進めている (Security NEXT)
【要約】
象印マホービンは、台湾子会社「台象」がサイバー攻撃を受け、システム障害が発生したと公表した。4月13日に障害を確認後、被害サーバをネットワークから遮断し調査を進めた結果、5月11日に機密情報や個人情報が流出した可能性が判明した。対象には台湾顧客の氏名やメールアドレス、一部従業員のパスポート情報や財務情報などが含まれる。被害サーバは5月4日に復旧済みで、現地当局や専門家と連携し、原因や情報流出範囲の調査を継続中。同社は、国内外の他グループ会社への影響は確認されていないとしている。
【ニュース】
◆海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印 (Security NEXT, 2026/05/18)
https://www.security-next.com/184511