TT Incidents Log

セキュリティインシデントに関する記録 (戦争・侵略に関する記事は「TT War Log」に移動)

2026-08-10から1日間の記事一覧

インシデント: リーバイス (まとめ)

【ニュース】■2026年◇2026年8月 ◆Levi Strauss & Co. says hackers stole corporate data in cyberattack (BleepingComputer, 2026/08/07 11:48) [リーバイ・ストラウス・アンド・カンパニーは、サイバー攻撃によりハッカーが企業データを盗んだと発表してい…

デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付

【要点】 ◎デジタル庁は、国家資格等情報連携・活用システムの運用ミスで、資格管理団体職員150人分の氏名やユーザーIDなどを他省庁へ誤送付。手順書の曖昧さが原因で、二次被害は確認されていない (ITmedia)

海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス

【要点】 ◎ヨネックスは台湾子会社の一部サーバが第三者に侵害され、一部業務へ影響が生じたと公表した。サーバを隔離して調査を進めており、現時点では影響は同子会社のネットワーク内に限定されている (Security NEXT)

メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社

【要点】 ◎佐銀デジタルパートナーズはメールサーバへの不正アクセスにより、同社ドメインを詐称した迷惑メールが送信されたと公表した。顧客情報の流出は確認されておらず、再発防止策を進めている (Security NEXT)

島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導

【要点】 ◎島根県は古代歴史文化賞など共同研究サイトが第三者に改ざんされ、利用者が無関係な外部サイトへ誘導される状態だったと公表した。サイトを停止し、原因や改ざん時期を調査している (Security NEXT)

ニチレイのサイバー攻撃、ハッカー集団が盗難データ公開 社内情報など

【要点】 ◎ニチレイへのサイバー攻撃でRansomHouseが盗難データを公開し、社内情報や取引先情報が含まれる一方、身代金支払いの有無は非公表となっている

イノベーション、GitHubへの不正アクセスで62,691名分の個人情報漏洩が確定 認証情報のハードコーディングと個人情報のリポジトリ保存という「独立した2つの問題」

【図表】 出典: https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/innovation-github-data-breach-6t/ 【要点】 ◎イノベーションはGitHubへの不正アクセスで約6.3万人分の個人情報漏えいを確認し、認証情報管理とリポジトリ運用の見直しを進めた (セキュリ…

Framework、分析ベンダーMetabaseのゼロデイ攻撃で顧客データ侵害を開示

【要点】 ◎FrameworkはMetabaseのゼロデイ攻撃により全顧客の連絡先情報が流出したと公表し、認証情報更新とフィッシングへの警戒を呼びかけた (BinGo)

Biophilia、台湾向け販売代理店のECサイトへ不正アクセス、個人情報流出 日本・香港向けECサイトへの影響はなし

【要点】 ◎Biophiliaは台湾代理店ECサイトへの不正アクセスで会員情報流出を公表し、日本・香港向けECサイトへの影響はないと説明した (セキュリティ対策Lab)

リーバイス、ソーシャルエンジニアリング型サイバー攻撃で情報漏洩の恐れ

【要点】 ◎リーバイスはソーシャルエンジニアリング攻撃で従業員端末3台が侵害され企業情報が流出したが、消費者データや事業への影響はないと公表した (セキュリティ対策Lab)

科学技術振興機構、メール情報約1.6万件漏えいの可能性 外部から指摘受け発覚

【要点】 ◎科学技術振興機構は不正アクセスにより役職員12人分のメール約1.6万件が漏えいした可能性を公表し、原因調査と再発防止を進めている (ITmedia)


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