【要点】
◎青山メイン企画はランサム攻撃でサーバ内ファイルが暗号化され、脅迫文と会議誘導を確認。情報流出の恐れがあり調査・報告を実施 (Security NEXT)
【要約】
不動産管理の青山メイン企画は、2026年1月12日にランサムウェア攻撃を受け、サーバやPC内の個人情報を含むファイルが暗号化されたと発表した。被害端末には、データ公開を示唆して金品を要求し、オンラインミーティングへ誘導する英文の脅迫文が残されていた。同社は被害機器をネットワークから遮断し停止、外部専門家とログ解析を進めているが、侵入経路や原因は未特定。個人情報保護委員会や関係機関へ報告済みで、復旧の目処は立っておらず一部業務に遅延の可能性がある。
【ニュース】
◆ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社 (Security NEXT, 2026/01/19)
https://www.security-next.com/179802