【要点】
◎ 韓国国税庁が差し押さえた仮想通貨の回収用フレーズを報道資料写真に写し込み、資産の大半を盗まれたとされる重大な情報管理ミスを報じた (Gigazine)
【要約】
韓国国税庁が滞納者から差し押さえた仮想通貨の大半を盗まれた原因として、報道発表資料の写真にウォレットのニーモニックコードをそのまま写してしまった問題を伝える記事。対象は家宅捜索で押収したUSBメモリーと共に保管されていた回復用フレーズで、これが公開されたことで第三者に資産を移動された疑いがある。差し押さえ資産の管理不備と、暗号資産における秘密情報の扱いの重要性を象徴する事例となっている
【ニュース】
◆国税庁が差し押さえた仮想通貨の大半を盗み取られる、報道発表にニーモニックコードを誤掲載 (GIGAZINE, 2026/03/02)
https://gigazine.net/news/20260302-tax-service-reveals-seed-phrase-in-press-release/