【要点】
◎ モリテックスチールは、システム開発再委託先のサーバ侵害を公表し、自由記載欄に含まれる取引先担当者名など個人情報が流出した可能性を明らかにした (Security NEXT)
【要約】
モリテックスチールは、システム開発を委託する事業者の再委託先でサーバ侵害が発生したと明らかにした。サーバには取引先の事業者名、担当者、部署、住所、電話番号などが保存されていたが、多くはマスキング済みだった。一方、受注情報の備考欄など自由記載項目にはマスキングが施されておらず、内容によっては氏名などの個人情報が含まれる可能性があるとして、原因や影響範囲を調査している
【ニュース】
◆システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール (Security NEXT, 2026/04/01)
https://www.security-next.com/182589