【要点】
◎エネサンスHDはランサムウェア攻撃により、顧客約36万5000件を含む個人情報が流出した可能性があると公表した (Security NEXT)
【要約】
エネサンスホールディングスは、2025年10月に発生したランサムウェア攻撃により、顧客や従業員の個人情報が流出した可能性があると発表した。調査の結果、攻撃者が同年11月に公開したデータの一部に個人情報が含まれていたことを確認。対象は顧客約36万5000件分の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどに加え、グループ従業員約2000件の情報も含まれる。侵入経路はインターネット接続部分からの可能性が高いとされるが、詳細な手口は未特定。同社は監視体制やセキュリティ対策を強化し、対象顧客へ順次通知を行うとしている。
【ニュース】
◆ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD (Security NEXT, 2026/05/13)
https://www.security-next.com/184352